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新LSD!
実は仕様変更していたんです。(リヤのみ)
変更ポイントは耐久性の向上です。
外見から判断できます。またすでに装着されている場合はデフオイル注入ホールより確認できます。
一本線が入っているのがニューバージョンです。タイプ1・2共通です。

IMGP5936.jpg


LSDの中にはフリクションプレート(クラッチプレート)が2種類入っていますがそのうち内ヅメと言うプレートの厚みが1.6ミリから2.0ミリに変更しました。

 内ヅメ
IMGP6525-S.jpg


 外ヅメ
IMGP6521-S.jpg

これはタイヤ側からの入力に対して耐久性を増すためです。
トラクションが大きくなった場合に対しての対策です。
その他効き・作動開始タイミング・イニシャルトルクには変更はありません。
オーバーホールする際にO/Hクラッチキットを注文する際に新・旧をお知らせください。
さらに安心してクロカンを楽しむために・・・

最近はタイプ2の作動タイミングが55度仕様が多いいです。
いろいろな走りに対してスムーズに効き、コントロールのしやすさが好評です。
これからのシーズン雪道・泥など路面ミューの低い場合、効き始めのコントロール(アクセルOFF/ON)がスムーズになり、姿勢変化が穏やかになります。
「オイルは何を入れればいいのですか?」と言う質問も多くありますが、お勧めはクスコの80W90で交換サイクルは約6000キロメートルごとです。

アルティメットLSDのキーワードは「すべり接続!」です。
LSD02s.jpg

左右のトラクションが絶えず早く変化するクロスカントリーでは駆動力を左右に素早くスムーズに振り分けなければなりません。
そのスムーズさが0から100%です。
そこの「すべり接続」が大切だと考えます。
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[2010/12/13 14:01] | アルティメットLSD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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