FC2ブログ
LSD
アルティメットLSDのタイプ2の割合がどんどん多くなってきています。
効き始めがスムーズなので特にAT車にはトルコンのタイムラグにピッタリです。
林道走行からハイスピードダート走行そしてクロカン走行まで様々な路面に対応!
なんて言うと「え~」と言う声が聞こえてきますが本当なんです。
また気になるLSD独特の作動音もありません。(指定のオイル使用)
タイプ2はスムーズなんです。(効かないのとスムーズは違います。)
なんといってもキーワードの「すべり接続」がポイントです。
0か100ではなくて0から100なんです。このことは重要なことを意味します。
効くLSDはもう当たり前の時代です。
効かせ方のスムーズさが問題だと思います。
ジムニーみたいな小排気量、小トルクなエンジンには急激にトラクションが出ては
エンジンがストールしてしまいます。
そのようなことも含めてすべり接続が要なんです。
それも単純に片輪が浮いたから空転しないようにとかよく雑誌に書かれていますが、
そんなことはもうあたりまえのこと。
それから先の話でそ様な状態が左右絶えず行き来するのが現実です。
その時のトラクションの伝え方が問題だと思います。
急はだめだと思います。
ゆっくりでも駄目です。
スムーズがいいのです。
LSDのクラッチは接続の役目をしますがずーっと滑りながらトルクを伝えています。
ガッツリロックはしてません。だからオイル潤滑しやすいように溝があるわけです。
クラッチ板自体面で接触するようにと平面研磨加工も施しています。

感覚的には知らず知らずのうちにLSDが効いている!
ベテランさんはここぞというときにきちんとパワーを駆ける!
そんな感覚なのがアルティメットLSDです。

IMGP7973-S.jpg
スポンサーサイト



[2010/11/14 11:00] | アルティメットLSD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<BAJA1000 | ホーム | レイアウト変更>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://4x4imps.blog68.fc2.com/tb.php/267-eb043ef0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |