FC2ブログ
昔に戻る?
タイヤとは、その昔車輪に巻いた鉄製の輪の事でしたがそれがゴム製に変わりダンロップさんが自転車に空気入りタイヤを使用しミシュランが自動車用に使用しBFグットリッジ社がチューブレスタイヤを発表。
関係ないけどアポロ14号のタイヤはグットイヤーでした。
タイヤに空気が入いったことで自動車のサスペンションは進化しました。
今でもムクのタイヤが装着されているのがフォークリフトなどがありますがコーナーリングフォースは
コンパウンド次第です。摩耗するとローギアードになっちゃう。
もちろんパンクしませんね。
パンクと言うことならばランフットタイプがありますが、
クロカンマニアは空気が入っていることでおもしろい事があることを知っていると思います。
タイヤの空気圧を下げる「エアーダウン」で接地面積の拡大によるトラクション向上の楽しさです。
が、しかしBSが発表!
非空気入りタイヤ。

imagesCANC88TS.jpg

ミシュランもすでに発表でした。

imagesCAD8KS33.jpg

昔に戻った?
どうなんですかね?

私は空気入りタイヤが好きです!
ジムニー専用タイヤを眺めて楽しんでいます。

CIMG5087-S.jpg
泥濘地のめっぽう強いダンロップMT2
このパターンながらオンロードもいいですね!しかし摩耗が早い。

CIMG5088-S.jpg
オールラウンドですね。ジオランダーMT+
サイドウオールの剛性が高い。強い横力にも的確に反応しますね!スピードアベレージが上がる!
コーナリングでもクロカンでも滑り出してからのトラクションが穏やかに右下がりになる印象がある。

CIMG5090-S.jpg
非常に軽いので加速性能がノーマル並みに感じます。
またブレーキ性能にも重量が関係しノーマル並み。
でもコーナリングの限界が他のタイヤより少し早い気がしますね。
しかし軽いのは絶対的にいいと思います。
ジムニー専用タイヤとして初のタイヤです!

「エアダウン」した時、泥などビート部への侵入が一番信頼できるのがMT2じゃないかなあ。
クロカンで考えるなららこれだなあ!

空気の代わりに窒素ガスなどがありますがオフロードではエアーを抜いたり入れたりするんで困る!
ロック競技などでは水を入れるのが流行っている。
これには接地面の均等変化と慣性によるトルクの強化などがあげられると思います。
建設車両などは水ですね。チョー大きなタイヤなので入れるのに1日ぐらいかかると聞いたことがあります。
最近は窒素ガスではなくヘリュームガスもいいらしい?

パンク対策もATVの世界ですが空気室を個別にたくさん作りパンクしてもすべての空気が抜けないという工夫もしている。
要するに風船みたいなのをいくつも入れる。
もしかしたらクロカンユースに使用できるかもね?
私は昔には戻れない!空気入りタイヤは面白い!

でもモーターショーに行ってこようかなあ?
スポンサーサイト



[2011/12/08 14:30] | タイヤ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
| ホーム |