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スタディーフィールドの現在
もうこんなになっちゃってます。
12月ですものねえ~

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走っているとこんな景色見てないよね!

ここが一番奥の場所。
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ステアケースだらけ
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たまに岩もありますね。
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明日、土木工事に入ります。
どこまでできるか楽しみです!
たくさんモーグル作るぞー!
キャンバーも作るぞー!
お楽しみに!
[2011/12/10 11:06] | スタディーフィールド | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
デファレンシャル
JB23Wデファレンシャルのリングギアセットを交換をしました。

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このギアを交換するときは歯当たりを調整しなければなりません。
調整のやり方はこのシムの厚さを選びます。
シムの厚さは測定治具がありこれで厚さを測定します。
このSSTは2代目ですね。
ダイレクトで便利!(ユーザーには関係ないけど・・・)
現在はドライブピニオンに数字が明記していないのでこれがないととても手数がかかります。

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あとはベアリングを交換しバックラッシュを調整し歯当たりを点検!

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一回で決まらない時があります。
測定した寸法のシムがない場合があります。
もっと細かくシム部品を設定してくれればいいのになあ。
この作業は結構時間がかかります。
LSDを交換するときはバックラッシュだけ。
しかし、走行距離が多いい車は歯当たりも見ますが当たりが悪いとオーバーホールとなります。
すべて完了!
オイルはもちろんクスコ80W-90使用ですね!

ギアの慣らし運転って必要ですよ!
最初から急の付く行為はやめてくださいね。
穏やかに走行するのみ!
擦れて当たって歯面がだんだん固くなるそうです。
LSDも新品タイプ2の55仕様です。
「すべり接続の決定版!」
[2011/12/10 10:40] | アルティメットLSD | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
昔に戻る?
タイヤとは、その昔車輪に巻いた鉄製の輪の事でしたがそれがゴム製に変わりダンロップさんが自転車に空気入りタイヤを使用しミシュランが自動車用に使用しBFグットリッジ社がチューブレスタイヤを発表。
関係ないけどアポロ14号のタイヤはグットイヤーでした。
タイヤに空気が入いったことで自動車のサスペンションは進化しました。
今でもムクのタイヤが装着されているのがフォークリフトなどがありますがコーナーリングフォースは
コンパウンド次第です。摩耗するとローギアードになっちゃう。
もちろんパンクしませんね。
パンクと言うことならばランフットタイプがありますが、
クロカンマニアは空気が入っていることでおもしろい事があることを知っていると思います。
タイヤの空気圧を下げる「エアーダウン」で接地面積の拡大によるトラクション向上の楽しさです。
が、しかしBSが発表!
非空気入りタイヤ。

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ミシュランもすでに発表でした。

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昔に戻った?
どうなんですかね?

私は空気入りタイヤが好きです!
ジムニー専用タイヤを眺めて楽しんでいます。

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泥濘地のめっぽう強いダンロップMT2
このパターンながらオンロードもいいですね!しかし摩耗が早い。

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オールラウンドですね。ジオランダーMT+
サイドウオールの剛性が高い。強い横力にも的確に反応しますね!スピードアベレージが上がる!
コーナリングでもクロカンでも滑り出してからのトラクションが穏やかに右下がりになる印象がある。

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非常に軽いので加速性能がノーマル並みに感じます。
またブレーキ性能にも重量が関係しノーマル並み。
でもコーナリングの限界が他のタイヤより少し早い気がしますね。
しかし軽いのは絶対的にいいと思います。
ジムニー専用タイヤとして初のタイヤです!

「エアダウン」した時、泥などビート部への侵入が一番信頼できるのがMT2じゃないかなあ。
クロカンで考えるなららこれだなあ!

空気の代わりに窒素ガスなどがありますがオフロードではエアーを抜いたり入れたりするんで困る!
ロック競技などでは水を入れるのが流行っている。
これには接地面の均等変化と慣性によるトルクの強化などがあげられると思います。
建設車両などは水ですね。チョー大きなタイヤなので入れるのに1日ぐらいかかると聞いたことがあります。
最近は窒素ガスではなくヘリュームガスもいいらしい?

パンク対策もATVの世界ですが空気室を個別にたくさん作りパンクしてもすべての空気が抜けないという工夫もしている。
要するに風船みたいなのをいくつも入れる。
もしかしたらクロカンユースに使用できるかもね?
私は昔には戻れない!空気入りタイヤは面白い!

でもモーターショーに行ってこようかなあ?
[2011/12/08 14:30] | タイヤ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
LSD
アルテメットLSDをご愛用しているお車のオイル交換を承りました。
交換おすすめ時期は走行条件によって違いますがおよそ6000キロごとの交換をお勧めしています。
早速交換です。
オイルはクスコ製80W-90を入れ替えます。
当社ではこのオイルを使用しています。
アルティメットLSDを装着されているお車には是非このオイルを使用してくださいね!

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IMPSでは駆動系はクスコブランドでエンジンはMOTULを使用中です。
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[2011/12/02 11:42] | アルティメットLSD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ブレーキを考える。
かなり減っていますね!

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内側のパッドの方が減っていました。
この原因としてキャリパーの本体はスライドしにくいのではないかと思われます。
ジムニーのフロントキャリパーは片側しかピストンがついていませんのでその反作用でキャリパーに力がかかりスライドします。
そのスライドピンの固着が考えられます。
ピンの清掃もしくは交換です。
スムーズに動くようになりました。
パッドの形はずーっと同じですが純正品番は違います。
車両重量が異なるので材質を変更しているのでしょう。

パッドが摩耗し過ぎるとローターもダメになっちゃいます。
まめに点検しましょう!
簡単な点検方法ですがボンネットを開けブレーキフリュードを点検してください。
ブレーキフリュードが減ってくればその容積分パッドが摩耗したことになります。
これはあくまでも目安です!
面倒でもタイヤを外しての点検が良いですね!
それ以外は専門工場で見てもらってください。
[2011/12/01 15:20] | ブレーキ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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