夏季休暇
8月12日~15日まで夏季休暇させていただきます。

よろしくお願いいたします。

恒例のキャンプは14・15となります。

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[2015/08/10 11:13] | トラクション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
近頃気になる。
4輪駆動でもなくLSDもなく物凄く走破性がいい乗り物!

気になります!

シルエットがシルエットなんで走って当たり前なんて思っちゃいますが。

IMG_0212-S.jpg

IMG_0215-S.jpg

俺もこうしたいなあ!

で、どこを走るんですか?

そりゃー!決まっているじゃないか。


通勤車じゃあ!
[2012/11/24 10:00] | トラクション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
フリクションサークル
フリクションサークルって聞いたことがありますか?
聞いた事が無いって?それじゃー摩擦円は?
「それー聞いたことがありますよ。トラックのドライバーをしている者のですが会社の講習会で増岡さんと言う方が講義してたのが微かな記憶にあります。」
えーそれって凄いね!あの増岡氏の講義を聞いたんですね!
増岡氏ってクロスカントリー選手権の世界チャンピオンですよ!

カーブ走行中にブレーキを掛けたり加速した場合、前後力と横力が生じその合計がグリップである。
それを概念図で表したものが摩擦円です。
その概念図です。

enjoy4-1[1]
(HONDA様から)

このようにタイヤのグリップは縦と横の合計です。
(各一輪づつこの円があり荷重によって大きさが変わります。)
縦が少なくなれば横が増えることです。
合計は変化しない。(真実は多少異なるが・・・)
急制動したときなんかは減速時のグリップ力が大きくなり横力が発生しないのでハンドルを切っても曲がらないのです。
と言う事は横に滑ってしまう時、前に進む力を弱めれば横に滑らないと言う事ですね。
なんかクロカンでよくあることですね!

また滑っている時が一番グリップする?
そんな訳ないだろう!と思っている方ちょっと違いますよ。
滑っている率なんです。
こんなグラフがあります。

タイヤのスリップ率
(HONDA様から)

縦グリップを見てください。約20パーセントの時が一番グリップがありますね。
だからタイヤが空転したからと言ってすぐにアクセルを戻してはいけないのです!
これもクロカンでよくあることですね。

横グリップは縦グリップのすべり率に対して事です。
さすがに横は縦がスリップし始めたらすぐに下降しておますね。

こんなこと考えながらクロカンすると面白いですよ!
少しややっこしいですが・・・

しかし摩擦円は円ではない!
どうも楕円である!
どうも大きさも変化する!
これはまたの機会に・・・

[2012/02/11 10:41] | トラクション | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
ジョイント
先日、4Hに入れて走行している時アクセルオフでグワーと言うような音がする?
と言う相談がありました。
その原因は車高が高くした為フロントのプロペラシャフトの角度がきつくなった為音が発生するんです。
フロントのデフの角度を変えるためのスペーサーを入れればいいんですね。
そうするとキャスター角が小さくなりハンドリングに悪影響しますよ。
それじゃあどうすれば?
プロペラシャフトのユニバーサルジョイントを交換しトランスファーを少し前下がりにすればいいと思います。
要するに入力軸と出力軸を同じにすればいい訳なんですが・・・
なんて話しているとありがとうございました。
もっと話したかったなあ。

本当に理解してればいいのですが・・・・
と言うことでダブルカルダンジョイントと言うのがあります。
そもそもイタリアの数学者ジェロラモ・カルダンが考案したのがユニバーサルジョイントです。
角度があっても90度サイクルで回転が伝わります。
それは普通のペラシャフトの形。
JB23Wリヤのトランスファー側は違いますが、
これはダブルカルダンジョイントです。
その名の通りジョイントが2つあるのがこれです。

CIMG5438-S.jpg

これを2か所に付けるとダブルダブルカルダンジョイント
CIMG5434-S.jpg

なんだあ。ジョイントフランジをくっ付けただけじゃないか。
ジョイントが2つあるだけではないのです。
真ん中にあるボール状のものが曲者なんです。

-SCIMG5437
(しかし塗装が悪いですね。)

これにより入力軸と出力軸とのジョイント角の変化に影響されないんです。
それにより角度が等しくなり等速性が得られペラシャフトの回転速度が均一になる訳です。
カクカクと伝わらないんです。
単純にスパイダーが2個あるだけじゃないんです。
タイヤに伝わる駆動力も等速になり高トラクションが得られるでしょうね。
もちろん音もなくなるでしょう。
また等速ジョイントはほかにも使用されていてフロントのドライブシャフトなどがそうです。
ジムニーにはないけどステアリングシャフトにも使用されています。

車高を上げるのもいいけどこんな事も考えておかなければいけないと思います。
ジムニーの下回りをもう一度観察!
何か発見があるかもね!

[2011/12/27 10:30] | トラクション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
破損!
本日の作業
リヤのホーシングからごろごろ音がする。
と言うことで早速ばらしました。
なんとリングギアが破損!
LSDのサイドベアリングも破損!
LSDの中もばらしました。
サイドギアが破損!
フリクションプレートが破損!
リヤシャフトのスプラインがねじれ使用不可!
すべてダメでした!
CIMG2992-S.jpg
CIMG2995-S.jpg
ちなみにIMPSのアルティメットLSDではなかったです。
それにしてもよくここまで・・・・
さあこれから見積もりです。
頑張りますのでジムニーを乗り続けましょうね!
[2011/01/17 17:42] | トラクション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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